30年前の話
私が入社したとき
上司からこう言われました
『鎌田・・お前ケンカできるのか?』
当時18才だった私はできるのか?という意味がわからずにも『はい』と答えた
ケンカできるのか?というより、ケンカになっても大丈夫か?戦えるのか?という質問なら理解はできた
上司いわく男の職場だから仕事中結構ケンカになる。オレも昔かなりケンカしたもんだ。
お前もそうなったらやっていいからな。と。
私は触るもの皆傷つけた〜みたいな誰でも彼でもケンカするわけじゃないし、したいわけじゃない。
できれば仲良く楽しく過ごしたい派なのでケンカはしたくないんですよね。
とりあえず上司には『わかりました』と返事をしたのを覚えている
で入社3年目にしてケンカする場面に遭遇した
目つきや態度が気に入らないとの事で、トラック運転手にイチャモンをつけられてしまいました
私は何一つ間違えてはいないし、そんな態度もしていないので 勇気をもって挑む事にしました
結果はやらずに周囲にとめられて終了
怪我もなく、終わりましたが翌日
早急に上司に呼ばれ
『お前何をしてくれたんだ?わかっているのか?仕事中だぞ?』と30分以上お説教
説教に違和感を感じましたがとりあえず
以後気をつけます。と返答
それ以来 私はこの上司を信用せず、逆にしょうもない上司として私の中で格付けをして、一生構わないことを決意しました
これは30年前の話です。
私ももう社会勉強してきたいい大人であり、人の親
今考えたら懐かしくもある出来事
今現在ケンカになれば説教だけでは済まされない
相手側が怪我したら・・・
先に手をだしたら・・・
衣類や腕を引っ張るだけでも暴行、暴力
考えただけで恐ろしいですね。
私はケンカしたあとは、
ケンカ両成敗でお互いに話をし和解し仲直りしてからの友人となりその間に熱い友情が生まれる。
そんな感じが昔はしましたが笑
今は当事者が第三者(会社や学校、親)に告げ口して終わり。
告げ口して逃げるが勝ちみたいな感じ。
しかも告げ口しているから、2度と相手とは関わらない感じになってしまう。
んーー何も生まれないし弱い感じ。
間違ってもケンカをしなさい。と推奨しているわけじゃないです。
時には本気でぶつかり、本音で語ってほしいかな。
何事も経験です
そんな部分は必要かなとは思いますが
わかっているフリをした大人が、何かをダメにしている感じがします
昔にあって今はなくなって良かったもの。
昔にあって今はなくなってダメになったモノ。
気づかないかもしれないけどたくさんあると思う。
公園でボール遊びは怪我するし他の人に迷惑だからダメ
盆踊りの音楽がうるさいからダメ
除夜の鐘がうるさいからダメ
給食費払っているのに頂きますを言わせるのはダメ
住宅地にでるクマを駆除するのもダメ
ちょっと理不尽かなと思ってしまうのが私の見解。
きっと他にもあるでしょう。
すみません。ちょっと愚痴りすぎました
上司を信用しなくなったのは
『有言不実行』だったから。
30年前から私の信念は
『有言実行』です
だから いつも真剣です。
さー まだまだがんばっていきます。